【レシピ動画付き】初夏の味わい、たこを使った華やかレシピ
2024.06.01
たこ焼きやお刺身をはじめ、さまざまなお料理に使われるたこ。一般的に食べられているのはまだこで、初夏の時期に旬を迎えます。そんなたこの食べ方のバリエーションを増やして、美味しい時期にたくさん食べてほしい!ということで、今回はたこのレシピをご紹介します。
夏にこそ積極的に取りたいたこ
高タンパクで低カロリーのたこ。豊富なビタミンも含んでいますが、中でも注目したいのは「タウリン」。疲労回復効果がある成分としても周知されていますので、日中の暑さや昼夜の寒暖差で疲れやすくなっている時期にも、積極的に食べておきたい食材なんです。半夏生にたこを食べるのは、たこのタウリン由来の疲労回復に期待し、夏バテを防ぐ目的もあったと言われています。
さっぱり野菜とたくさん食べる「たこネギ塩サラダ」
<材料>
たこ … 150g
長ネギ … 50g
フリルレタス … 1束
かいわれ大根 … 15g
キュウリ … 1本
レモン汁 … 大さじ2
ごま油 … 大さじ4
砂糖 … 小さじ2
粗塩 … 小さじ1.5
<作り方>
①長ネギはみじん切りにし、レモン汁、ごま油、砂糖、粗塩と混ぜて馴染ませておく。
②たこを食べやすい大きさにカット。洗ったレタスを食べやすい大きさにちぎって、キュウリをたこと同じくらいの大きさの乱切りにし、かいわれ大根は根を落とす。
③たこと野菜を全体が均一になるように混ぜ合わせ、皿に盛り付けたら①をかけて完成!
たこは薄切りよりも、大きめの乱切りにするのが歯応えを楽しめるのでオススメです。食べ応えがあるので主菜にもなります。お酒のおつまみとして食べる場合は、キュウリを浅漬けのものにすると良いですよ。
大葉香る「たこの和風ジェノベーゼ」
<材料>
たこ … 150g
アスパラガス … 3〜4本
ミニトマト … 5個
ミョウガ … 1個
大葉 … 20枚
練りごま … 5g
麦味噌 … 10g
オリーブオイル … 30cc
塩 … 3g
<作り方>
①アスパラガスの根に近い方の皮をむき、乱切りにしてから約1分ほど塩茹でして粗熱を取っておく。
②ミニトマトを半分に、たこを乱切りにカット。ミョウガは千切りにしておく。
③ミキサーかブレンダーに、大葉、練りごま、麦味噌、オリーブオイル、塩を入れてペースト状にする。
④野菜とたこと③を混ぜ合わせ、最後にミョウガを飾ったら出来上がり!
ジェノベーゼはバジルで作ることが多いですが、今回は大葉を使って和風ジェノベーゼに。口に入れると大葉の爽やかさが駆け抜け、ほんのり香る麦味噌のコクがたこの旨味を引き立てます。
たこを食べて今年の夏は夏バテ知らず!
初夏から夏にかけての嬉しい栄養素が詰まったたこ。旬の時期に美味しく食べて、知らず知らずのうちに元気に!それを叶えてくれるのがたこなんです。献立に迷った時は、たこをメイン食材に使ってみませんか?
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