手軽な素材で、ひな祭りの食卓を飾ろう!
2025.03.03

3月は桃の節句、ひなまつり。地域によっては街のイベントが開催されたりもしますが、家庭で密やかに、女の子の成長や健康を願うイベントです。今回は特別なものを用意しなくても、ちょっと特別感が感じられるメニューをご紹介!
色とりどりを目で楽しむ「手毬寿司」

<材料>
酢めし … 人数分
赤カブ … 1/2
キュウリ … 1本
鯛 … 1冊
マグロ … 1/2冊
卵 … 2個
大葉 … 5枚
いくら … 適量
柚子の皮 … 適量
<作り方>
①赤カブは半月切りにしてから、キュウリは丸ごと、それぞれをスライサーで薄切りにし、濃いめの塩水に漬けておく。(10分程度でOK)

②鯛、マグロは柵のものを、できるだけ薄くスライスする。
③卵をボウルに溶き、フライパンで薄焼きにし粗熱を取ってから薄くカットして錦糸卵を作る。
④酢めしの半分に千切りにした大葉を加えて混ぜ合わせる。
⑤酢めしを食べやすい大きさに丸めて、それぞれの具材を巻きつけていく。

⑥キュウリにイクラ、鯛の身に柚子の皮などをトッピングすれば完成。

キュウリや赤カブは、千枚漬けなどのお漬物を使ってもOKです。見た目にも可愛い手まり寿司はお子さんと一緒に飾りつけるのも楽しいもの。好きな具材で作ってみてください。
ご飯がすすむ!「春キャベツのグリルアンチョビソース」

<材料>
キャベツ … 1/2玉
アンチョビ … 30g
ニンニク … 5片
オリーブオイル … 小さじ1、小さじ3
<作り方>
①キャベツを半分にカット。フライパンにオリーブオイル小さじ1をひき、中火で焼き目をつけていく。断面に焼き色が付いたら水30ccをいれフタをして蒸し焼きにする。

②荒目のみじん切りにしたニンニクと細かくカットしたアンチョビをオイルごと混ぜ合せ、そこにオリーブオイル小さじ3を加えて混ぜ合わせておく。
③キャベツ全体が少ししんなりしたら取り出し、②のソースをフライパンで熱していく。ニンニクの香りが立ったら完成。


春キャベツは火を通すことでとても甘くなり、柔らかな食感も丸ごと調理するのにぴったり。キャベツの甘みとアンチョビの塩味、そしてニンニクの香りでお箸が進みますので、半玉でもあっという間にペロリ!
春を楽しむ食卓を家族で囲もう

今回ご紹介したメニューは特別な食材を使わずに作れますので、急な来客や、忙しくて買い物に行けなかった日、品数が少ない時でも食卓をちょっと豪華に演出できます。春の食事で家族の団欒タイムを楽しみましょう。
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